こちらでは、喫煙ブースの排気設備・フィルター、吸い殻などのごみ処理、壁や周囲の掃除のメンテナンスについて紹介しています。喫煙ブースを設置しようと検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。
喫煙ブースには、煙やブース内の空気を循環させるための給排気設備や空気を浄化するためのフィルターが備わっています。いずれも、喫煙ブースの正常に機能を果たすための重要なものです。
定期的に設備のメンテナンスや掃除しないと性能が落ちてしまうので、注意が必要です。
性能が落ちると、ニオイの原因ともなり、効果的な分煙ができなくなってしまいます。
また、給排気設備が正常に動いていない場合、健康増進法で受動喫煙防止に努めていないとされ、最大50万円の罰金が科される可能性も。
給排気設備やフィルターの清掃のタイミングは使用環境や導入した喫煙ブースによっても異なりますが、行う際は専用の道具と専門的な知識が必要です。設置を行ってくれた会社か専門の業者に依頼するのをおすすめします。
喫煙所で最も汚れるのが、灰皿などの吸い殻を捨てる場所やその周囲です。灰皿の外に灰や吸い殻が落ちているかもしれませんので、多くの人が利用する喫煙所なら1日に複数回、会社やお店などの利用者がある程度限定できる場所なら1日に1回は吸い殻などのごみの処理を行うといいでしょう。
しかし、屋内排気型喫煙ブースの場合、灰皿内の清掃を設置会社しか行えない場合もあり、導入時に定期的なメンテナンス契約を行うところも多いので確認が必要です。
自分たちで行える場合は、消火しきれなかった火種が別の吸い殻に引火するなどして火事の原因にもなってしまうので、こまめな掃除が必要です。
たばこの煙に含まれるヤニは、壁に付着し、壁紙に染み付いて汚れになってしまいます。このような染み付いた汚れを落とすには専用の薬剤が必要。特に、汚れが長い間蓄積しているような場合では、一般人が薬局などで購入できる薬剤では落とすことが困難になります。そんなことにならないためにも、日々のこまめな掃除が大事です。
たばこの煙による汚れは、見た目はもちろんのこと、壁や周囲についた汚れは、匂いの原因にもなりますので、こまめにメンテナンスしましょう。

| 導入できる喫煙ブース |
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| ■SMOKE・POINT(スモークポイント) 性能とデザイン性をあわせ持つ喫煙ブース |
| サイズのバリエーション |
|---|
| 9種類 |
導入事例掲載の業界
オフィス、ホテル、アミューズメント施設、飲食店、レジャー、商業施設、貸会議室/ホール、官公庁、公共施設、交通機関、建設会社、タバコショップなど191件

| 導入できる喫煙ブース |
|---|
| ■エコスモーキング ボルト組立で設置後解体できる喫煙ブース |
| サイズのバリエーション |
|---|
| 5種類 |
導入事例掲載の業界
オフィス、ホテル、アミューズメント施設、飲食、レジャー、商業施設、工場、公共施設など26件
【選定条件】
「喫煙ブース」でGoogle検索(2023/11/02)した上位100位から、喫煙ブースを販売・レンタルする46社の中から、「ダクト工事不要」で「サイズのバリエーションが5種類以上」、公式HPへ導入事例を掲載する6社を選定。その中から屋内設置と屋外設置でそれぞれ事例数の多い喫煙ブース設置会社を選出。
※1 「屋内設置」室内設置で選ばれている喫煙ブースなら…マークプランニング(公式HPに記載の屋内導入事例が一番多い企業)
※2 「屋外設置」屋外設置で選ばれている喫煙ブースなら…MISTRAL(公式HPに記載の屋外導入事例が一番多い企業)