屋内排気型喫煙ブース(脱煙機能付き喫煙ブース)とは、ブース内でたばこの煙や臭いのもと(揮発性有機化合物など)を浄化したうえで室外に排気できる喫煙ブースのことを言います。
このページでは、そんな屋内排気型喫煙ブース「QleanAir(クリーンエア)」をご紹介します。製品の特徴や施工事例、会社情報などをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

画像引用元:クリーンエア・スカンジナビア(https://www.qleanair.jp/results/fm802/)
QleanAirには、2種類の粒子フィルターと特殊ガスフィルターの3層構造フィルターが搭載されており、たばこの煙を浄化して上部から排気します。うち特殊ガスフィルターについては、クリーンエア・スカンジナビアが独自開発したフィルターで、たばこの煙固有のガス状成分までもほぼ100%除去できることが、第三者機関の調査で確認されています(※)。
※参照元:クリーンエア公式HP:(https://www.qleanair.jp/solution/cs/)
QleanAirは、100Vが用意できる屋内スペースであれば、どこにでも設置が可能です。設置にあたってはダクト工事が不要なので、デッドスペースなど限られたスペースの有効活用を実現。加えて、ブースには人感センサーが搭載されており、使用されていない間は自動で節電モードに切り替わるので、エコに運用可能です。
ブースは吸殻本数に合わせ、2人、4人、6人、8人タイプから選択可能です。
QleanAirのユニークなポイントのひとつとして外せないのが、「非喫煙者によって開発された喫煙ブース」だというところ。たばこを吸わない人の観点から喫煙者との共存を目指し、受動喫煙対策をしたうえでお互いがストレスを感じないような機能が盛り込まれました。
なかでも「気流」にはこだわりがあり、ブース内に理想的な気流を生み出すデザインを採用。たばこの煙が吸引口・フィルター方向へと向かうようにすることで、ニオイ漏れを防いでくれます。
QleanAir導入後は、クリーンエア・スカンジナビアの専門スタッフが定期的に訪問し、空気浄化フィルターの点検・交換やたばこの吸殻の回収を行ってくれます。設備をそのままにしておくと空気の浄化作用がどんどん低下してしまうため、定期メンテナンスは必ず受けるようにしてください。
QleanAirを取り扱っている会社をこちらでは詳しく紹介しています。製品だけでなく導入前後のサポートも確認して依頼しましょう。
QleanAirは、喫煙者・非喫煙者の共存を目指した非喫煙者によって開発された、ユニークな屋内排気型喫煙ブースです。とは言え、たばこの煙に含まれるガス状成分についても強力に除去できるなど、実力は折り紙付き。設置も簡単で、電源があればどこでも運用が始められます。
とはいえ、屋内排気型喫煙ブースの実力がまだ信用できていない方もいるのではないでしょうか。当サイトでは、屋内排気型喫煙ブースの排気・吸引力・除去力を検証しているので、そちらもぜひチェックしてみてください。

| 導入できる喫煙ブース |
|---|
| ■SMOKE・POINT(スモークポイント) 性能とデザイン性をあわせ持つ喫煙ブース |
| サイズのバリエーション |
|---|
| 9種類 |
導入事例掲載の業界
オフィス、ホテル、アミューズメント施設、飲食店、レジャー、商業施設、貸会議室/ホール、官公庁、公共施設、交通機関、建設会社、タバコショップなど191件

| 導入できる喫煙ブース |
|---|
| ■エコスモーキング ボルト組立で設置後解体できる喫煙ブース |
| サイズのバリエーション |
|---|
| 5種類 |
導入事例掲載の業界
オフィス、ホテル、アミューズメント施設、飲食、レジャー、商業施設、工場、公共施設など26件
【選定条件】
「喫煙ブース」でGoogle検索(2023/11/02)した上位100位から、喫煙ブースを販売・レンタルする46社の中から、「ダクト工事不要」で「サイズのバリエーションが5種類以上」、公式HPへ導入事例を掲載する6社を選定。その中から屋内設置と屋外設置でそれぞれ事例数の多い喫煙ブース設置会社を選出。
※1 「屋内設置」室内設置で選ばれている喫煙ブースなら…マークプランニング(公式HPに記載の屋内導入事例が一番多い企業)
※2 「屋外設置」屋外設置で選ばれている喫煙ブースなら…MISTRAL(公式HPに記載の屋外導入事例が一番多い企業)