屋内排気型喫煙ブース(脱煙機能付き喫煙ブース)とは、ブース内でたばこの煙や臭いのもと(揮発性有機化合物など)を浄化したうえで室外に排気できる喫煙ブースのことを言います。
このページでは、そんな屋内排気型喫煙ブースの「どこでも喫煙ブース」をご紹介します。製品の特徴や施工事例、会社情報などをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

引用元:チヨダディステム(https://www.distem.co.jp/product/kitsuen/g3.html)
どこでも喫煙ブースは、配管工事を必要とせず、屋内に本体を置けるスペースがあれば”どこでも”設置可能な国産の喫煙ブースです。たばこの煙やニオイを短時間で吸着・浄化し、きれいな空気として外に排出してくれるので、タバコを吸わない人に配慮した分煙対策が進められます。人感センサー付きで、ランニングコストもお得!
また、どこでも喫煙ブースはダクトを取り付ければ、屋外排気型へと早変わりします。壁に穴を開けることができ、より強力に分煙対策を進めたいという方は、こちらを検討してみるのも良いでしょう。
どこでも喫煙ブースの大きな特徴となっているのが、最大5層構造のフィルターシステムです。以下のフィルターを複数枚重ねることで、総揮発性有機化合物除去率96%以上、浮遊粉じん0.009mg/m以下、一酸化炭素基準値以下、そして3大悪臭要素(アンモニア・酢酸・アセトアルデヒド)の測定限界未満を実現しています(※)。
また、各フィルターはトレイ・マウント方式となっており、フィルターを棚に差し込むだけで簡単に交換・追加が行なえます。
参照元:ジー・スリー公式HP:(https://www.gthree.jp/list/booth/somking-boos/)
どこでも喫煙ブースは、強化ガラスに貼るフィルムをユーザー自身が選ぶことが可能です。透明(ガラス飛散防止のためのフィルム)、グラデーション、模様とさまざまな種類が用意されており、空間にあった喫煙ブースが作れます。
なお、どこでも喫煙ブースはクリーンユニット単体(ガラスブースなし)のみでの購入も可能です。社内に喫煙室がすでにあり、中の設備を変更したいという方は、こちらを検討してみるのもよいでしょう。
どこでも喫煙ブースを提供する株式会社ジー・スリーでは、基本点検やフィルター交換を含めたメンテナンスサービスを提供しています。設置環境や喫煙本数、臭気判断によって、4つのプランから選ぶことが可能です。
なお、自社にあったメンテナンス回数の相談やプラン選択については、設置会社まで直接お問い合わせください。
どこでも喫煙ブースを取り扱っている会社をこちらでは詳しく紹介しています。製品だけでなく導入前後のサポートも確認して依頼しましょう。
どこでも喫煙ブースは、煙の屋外排気・屋内浄化どちらにも対応している、国産の屋内排気型喫煙ブースです。たばこの煙やニオイを強力にキャッチしてくれるフィルターは、交換・増設が簡単にでき、周辺環境に合わせた分煙対策を推し進めてくれます。
とはいえ、屋内排気型喫煙ブースの実力がまだ信用できていない方もいるのではないでしょうか。当サイトでは、屋内排気型喫煙ブースの排気・吸引力・除去力を検証しているので、そちらもぜひチェックしてみてください。

| 導入できる喫煙ブース |
|---|
| ■SMOKE・POINT(スモークポイント) 性能とデザイン性をあわせ持つ喫煙ブース |
| サイズのバリエーション |
|---|
| 9種類 |
導入事例掲載の業界
オフィス、ホテル、アミューズメント施設、飲食店、レジャー、商業施設、貸会議室/ホール、官公庁、公共施設、交通機関、建設会社、タバコショップなど191件

| 導入できる喫煙ブース |
|---|
| ■エコスモーキング ボルト組立で設置後解体できる喫煙ブース |
| サイズのバリエーション |
|---|
| 5種類 |
導入事例掲載の業界
オフィス、ホテル、アミューズメント施設、飲食、レジャー、商業施設、工場、公共施設など26件
【選定条件】
「喫煙ブース」でGoogle検索(2023/11/02)した上位100位から、喫煙ブースを販売・レンタルする46社の中から、「ダクト工事不要」で「サイズのバリエーションが5種類以上」、公式HPへ導入事例を掲載する6社を選定。その中から屋内設置と屋外設置でそれぞれ事例数の多い喫煙ブース設置会社を選出。
※1 「屋内設置」室内設置で選ばれている喫煙ブースなら…マークプランニング(公式HPに記載の屋内導入事例が一番多い企業)
※2 「屋外設置」屋外設置で選ばれている喫煙ブースなら…MISTRAL(公式HPに記載の屋外導入事例が一番多い企業)